UFOREPORT015 UFO年表
1992-1998
◆1992年4月2日深夜、コスタリカで全国的な停電が発生。懐中電燈や自家発電機も止まったその夜、サンホセ郊外をパトロール中の警察官が光線を放つ丸い物体を目撃した。
(1992,10,2FNNスーパータイム)
◆1992年4月15日、米国ニューメキシコ州サイタフェで行われた地質学会で、「UFOは地震の前兆として起る」という新説が発表された。(1992,4,16東京新聞)
◆1992年4月末日、ロシアのスェーデン国境近くで自然環境研究グループが放射能等の測定中にUFOを目撃しビデオカメラに撮影した。(1992,5,4読売テレビ「今日の出来事」)
◆1992年9月、国際宇宙年を機に同和火災海上保険が大阪と東京の小学4〜6年とその父親計600人に聞いたところ、ほぼ3人に2人が宇宙人の存在を信じていた。
◆1992年10月12日、コロンブスの新大陸到着を記念してNASAは1億ドルと10年の歳月をかけたET探しを開始した。
◆1993年10月11日午後4時05分、奈良県天理市で回転しながら山に沿って飛行し三輪山上空から降下した小物体が天宮ユキさんにより26枚連続撮影された。
(THE UFO RESEARCHER VOL.5 NO.10 1993)
◆1993年11月21日午前0時〜1時、福井市で空に緑色に光る飛行船のような形の光体の止まっているのが多数の人々に目撃された。(1993,11,22福井新聞)
◆1994年5月19日午後6時30分頃、天理市で奈良テレビ取材陣がUFO研究家の天宮氏夫妻と観測中、黒い物体が北から飛来し南へ去るのが目撃され、8ミリビデオカメラとスチルカメラで撮影された。(THE UFO RESEARCHERVOL.6 NO.2 1994)
◆1994年5月27日午後7時より、奈良テレビ番組「ざっくばらん」で『奈良のUFO伝説』が放映される。
◆1994年9月中旬午後5時半頃、鳥取県淀江町で銀色に発光する50〜60センチの丸い物体が水田に降下し、再び上昇して去るのが近くの住民3人によって目撃された。
(1994,10,7 日本海新聞)
◆1995年1月17日早朝に発生した阪神淡路大震災直前直後、各地で発光現象が目撃され、神戸では中心部が赤いオレンジ、周囲が白の光りの帯が、地上2〜3mの高さで走ったのが目撃された。(1995,2,8読売新聞)
◆1995月31日午後8時半頃、アルゼンチンのアンデス山中にあるサンカルロスデバリロチェ上空で、着陸態勢に入ったアルゼンチン航空のB727の先端に皿状で中心がオレンジ色のUFOが出現。高速で飛び去った。市の中心では8分間停電が発生した。(1995,8,7朝日新聞)
◆1995年8月11日、アルゼンチン中部の町クトラルコーで、皿状のUFOが学校教師によりビデオ撮影された。(1995,8,17東京新聞)
◆1995年8月19〜20日、英国のBUFORA国際UFO会議で同国プロデューサー、レイ・サンテリー氏による“1947年のエイリアン解剖”と称するフィルムが公開され、日本でもテレビで特集されるなど話題となる。
◆1996年7月、石川県羽咋市に宇宙の“出島”「COSMO ISLE HAKUI(コスモ・アイル・ハクイ」がオープン した。

◆1996年8月6日、米国NASAは火星にかつて微生物のような生命体が存在した可能性が火星から飛来した隕石の研究で確認されたと発表した。
◆1996年11月18日、長野県の大菅平宇宙電波観測所で月面の湿りの海付近、南緯11,6度、西経44,6度で0,6秒間の発光が撮影された。(1997,3,21読売新聞夕刊)
◆1997年3月13日午後8時16分、米国アリゾナ州のポールデンに5個の光体が出現。次にプレスコットの町でも同じ光りが目撃され、州の南西部の町で目撃が多発。目撃者総数は1000人に及び、8ミリビデオでも撮影された。日本でもニュース番組で紹介された。

◆1997年8月3日付『ニューヨーク・タイムス』誌は、公開されたCIA秘密刊行物の論文を引用し、1950年代末から60年代に目撃されたUFOの半分以上はロッキードU2機とロッキードSR71だったと発表。両方とも「2万メートル以上の高空を飛び、日の出や日没時に地上からは燃える物体のように見えた」との内容。(1997,8,4読売新聞夕刊など)
◆1998年4月6日、米国NASAは注目を集めた火星の「人面岩」は、自然の地形が光りのいたずらによって生じたものと発表。(1998,4,7 読売新聞 夕刊)
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