UFOREPORT011         UFO年表

1979-1981

◆1979年1月3日、ニュージーランドのテレビ局がクラレンス河口上空で円形UFOを撮影。

◆1979年1月4日真夜中、イスラエルのハイファで赤色巨大UFOが出現。キリスト昇天のオリーブ山では警官が上下運動する3個のUFOを目撃。

◆1979年、マレーシアのジントラ地区で4人の農夫が滞空するUFOを目撃。

◆1979年1月6日、南極で日本の観測船「ふじ」の隊員が菱形UFOを目撃。その後、同船でUFOの目撃が相次ぎ写真も撮影された。

◆1979年2月5日、阿蘇外輪山上空に円錐形のUFOが30秒間滞空。町で話題となる。

◆1979年2月8日神戸市上空を飛行する2個のUFOが8ミリに撮影されテレビ放映される。

◆1979年3月26日、米国の物理学者、天文学者、電子技師等20人が共同記者会見し、ニュージーランドUFOフィルムを「確認不能の飛行物体と断定」と発表。

◆1979年7月、米国科学専門誌『インダストリアル・リサーチ・ディベロップメント』が全米の科学者、技術者1000人を対象にUFO意識調査を行う。

      

◆1979年10月25日、米国CAUS(UFOの秘匿に反対する市民連合)は記者会見で、「CIA、DIA、FBIなどが過去32年間にわたり極秘裡に収集したUFO情報を3000ページ機密解除した」と発表。日本でも大きく報道される。

◆1979年11月11日、スペインの旅客機が地中海上空で4機の赤色UFOに遭遇しバレンシア空港に緊急着陸。同空港でもUFOが目撃され、ロス・リャモス空軍基地から戦闘機が緊急発進した。

◆1979年12月25日、中国昆明で回転する土星型UFOを中学生2人が目撃。

◆1980年3月30日、米国ニュージャージー州でパトロール中の警官が4つの球状UFOを目撃。

◆1980年3月〜5月、フィリピンで目撃者数1000人に達するUFOウェーブが発生。4月19日にはタルセイの町上空に3機の巨大母船とその周囲に30もの小型円盤が目撃された。

◆1980年6月14日夜7時〜同15分頃、ブラジル南方から飛来した“輝くキューバ葉巻”の様な飛行物体がウルグアイからアルゼンチン中部、北東部一帯で目撃された。ブエノスアイレスのホルヘニューベリ空港管制官は「空飛ぶ円盤が離陸寸前の飛行機の衝突コースを進んできた」と語り、アウストラル航空国内便機長も「飛び立とうとしていた時、なにか変なものが飛んできた」と証言した。

◆1980年8月24日、カナダのオンタリオ湖上空を縦横に飛行する光体が飛来。光跡が撮影される。

◆1980年11月18日、米国ミズリー州とカンサス州を数時間にわたり巡行する巨大な葉巻型UFOを数人の警官を含む数百人の人々が目撃した。

◆1980年12月4日、オーストラリアのパース空港上空に色を変えながら飛行する4機のUFOを市民が目撃。空軍機が緊急発進した。

◆1980年12月14日、中国北京に北極星の10倍のUFOが出現。数10人が目撃した。

◆1981年1月6日、アルゼンチンのアンデル・ブラクの住民が色とりどりの閃光を放つ火球状UFOを目撃。

◆1981年2月6日、米国アリゾナ州上空を4個の金属的円形UFOが飛行。保安官らが目撃。

◆1981年2月25日、日本を訪れたローマ法皇搭乗の飛行機が広島空港を離陸した直後、機の前方と後方に出現と消失を繰り返すUFOが偶然撮影され、この映像がテレビ放映された。

◆1981年3月、米国カリフォルニア州サンホセニシバル空港上空に赤く脈動するUFOが出現して飛行機に接近した。数日後ふたたび同じU FOが出現し管制官らを混乱させた。

◆1981年7月9日、台湾の台北市上空で2時間に亙り白い9つの光体が滞空。円山天文台はじめ市民多数が目撃。桃元の国際空港からも目撃された。

◆1981年7月24日、中国の河北省、山東省、安徽省、湖北省、内蒙古、甘粛省、青梅省、四川省、貴州省、雲南省など10の省で螺旋状UFOが目撃され、130の新聞が報道。目撃者総数は数百万人にも上った。

◆1981年11月27日、全日空617便が大島上空で光体群に遭遇。同時に松山上空でも全日空機が光体群と遭遇した。

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