UFOREPORT007          UFO年表

1962-1965

◆1962年9月21日、太平洋上空で英国と米国の旅客機が超スピードで飛行する円盤を目撃。

◆1963年5月15日、米国の宇宙飛行士ゴードン・クーパー少佐は宇宙空間で銀白色のUFOを撮影。

◆1963年7月18日、米国カリフォルニア州で空軍のジェット戦闘機4機が円盤と遭遇。

◆1964年4月8日、米国軍事用ジェミニ宇宙機が周回軌道上で4機のUFOに囲まれる。

◆1964年7月12日、“キリスト=宇宙人”説の提唱者、ミンスク市のV・ザイツェフ助教授はレニングラードからTu-104A旅客機でモスクワに向かう094便に搭乗中、ボロゴ上空付近飛行中の17時25分、飛行機の真下を通過した翼のない巨大な飛行物体が向きを変えて飛行機と平行して飛行し、追い越すのを目撃した。物体は全体に灰色の円盤でアルミ鍋を思わせ、下に黒い突起物が認められた。

◆1965年3月18日、瀬戸内海家島群島上空で東亜航空コンベア240の稲葉義晴機長と副操縦士は、左前方に発光体を認めタキシライトを点滅させて合図したところ、光体は急速に接近して稲葉機の左翼先端でピタリと静止し、翼の3分の1を青白い光茫で包んだ。その大きさは直径約40メートルと見積もられた。この夜、中国、四国地方にUFO目撃が相次ぎ新聞各紙は事件を大きく報道した。モ瀬戸内海UFO事件

◆1965年6月4日、米NASAの有人宇宙機ジェミニ4号のマグデビット飛行士は、ハワイ上空で楕円形で湾曲した尾流を持つUFOを撮影。

◆1965年6月24日、北海道日高のアイヌ聖地ハヨピラで、UFO研究団体CBAinternationalによるアイヌ文化神オキクルミカムイに捧げたモザイク大壁画完成の記念式典が行われた時、弓を横にした雲状の現象が雲間に現われるのを会員や地元のアイヌの人々が目撃。会員らにより撮影された。また夜間の観測会においては夜空を駆け抜ける多数の発光飛行体が目撃された。モ「契約の虹(弓)」事件

◆1965年7月5日、南極大陸に設営されたチリー、アルゼンチン、イギリスの観測基地上空に巨大なレンズ形のUFOが飛来。アルゼンチン海軍省は大勢の水兵や科学者の報告に基づき公式発表を行った。UFOは青く強い光線を放ちながら高速でジグザグ飛行し、基地の磁石電気設備に影響を及ぼした。写真も多数撮影された。

◆1965年7月12日〜8月4日、米国全土にわたりUFO事件が続発、24件を数えた。新聞各紙は大々的に事件を報道。数千人の人々がUFOを目撃し、空前のUFOフラップとなった。

◆1965年7月14日〜8月6日、南米アルゼンチン、チリー、ベネズエラにUFO事件が続発。数分間から数時間に及ぶUFOの空中乱舞が目撃され、新聞ラジオが報道。騒然となる。

◆1965年11月9日、米国とカナダ一帯に史上最大の大停電が発生。同時に各地でUFO目撃が続発。停電中のマンハッタン上空に出現したUFOを『ライフ』誌カメラマンのリーカーハイ氏が撮影。内外に反響を呼ぶ。

back page

menu

next page

//www.meibun.or.jp/~tg_sato/