UFOREPORT006          UFO年表

1959-1961

◆1959年6月24日午後9時頃、パプア島ドナイアイ山で、明るい光がたいまつのような長い尾をひきながら、山頂上空から目撃者の頭上を高速で飛行。雷のような轟音が聞こえた。

◆1959年6月26日午後6時45分から10時30の間、パプア島ボイアナイに円盤が飛来。円盤の上部に人影が目撃された。目撃者はジル神父をはじめ現地人牧師ほか住民35名で、ジル神父はその場で目撃者の署名を集め、25名になった。円盤は滞空状態のまま時折降下したり、スポットライトを空に照射したり上部の人影が移動するなど様々な変化をみせた。

◆1959年6月27日午後6時、パプア島ボイアナイ上空に大型円盤が飛来、ジル神父、教師、パプア人看護婦ほか住民多数が見守る中、円盤の上部に4人の人影が現われた。目撃者その時の様子をこう語った。「円盤の上部に人影が見えた。4人だった。たしかに人間だった。昨夜の母船と同じものだなと私は思った。付近には小型円盤も2機静止していた。大型円盤の乗員の一人は、手すりにもたれて、こちらを見下ろしていた。私が手を挙げて振ると、驚いたことにその人影も同じ動作をするではないか。アナニウスが両手を挙げて振ると、今度は2人が同じことをした。アナニウスと私が手を振ると、4人とも手を振ってこれに応えた。皆、大きなため息をついた。」モパプア島事件

◆1959年6月28日〜同年11月までにパプア島でのUFO目撃は25件以上に達し、延べ目撃者は150人以上にのぼった。

◆1959年7月、JANAP146に含まれる米国海軍軍事報告指示MERINTにUFO記載される。

◆1959年8月、ソ連のモスクワに3機のUFOが出現。空軍が確認。

◆1960年1月10日、アルゼンチンのブエノスアイレス郊外で科学者6名が皿状UFOを25分間にわたり観察。

◆1960年4月8日、米国ウェストバージニア州グリーンバンク天文台で、フランク・ドレイクは85ft電波望遠鏡の受信機を毎秒1410,4megacycleという水素の周波数帯に集中させ、エリダヌス座イプシロンに向けた時、1秒間に8回の脈動をキャッチした。信号はすぐに消えた。

◆1961年6月18日、スペインのガラバンダルで4人の少女が“天使”を目撃。同時に日輪の奇跡も発生。

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