UFOREPORT005 UFO年表
1955-1958
◆1955年2月14日、ソ連の市民多数が葉巻型のUFOを目撃。
◆1956年3月5日、台湾台北市立天文台長が天体観測中、1個の暗紅色の光体が獅子座南側に現われて移動、北斗七星の西で旋回し東へ去るのを観測した。
◆1956年11月6日、イタリアのバチカン市国上空にV字型大編隊のUFO群が左右から接近、サン・ピエトロ大聖堂上空付近で約100機のUFOが十字を形成した。

◆1957年11月下旬、ブラジル領トリニダデ島で国際地球観測年に向けての観測基地設営中、打ち上げられた気球のそばに銀色の卵形物体が出現。往復運動し形を円形に変化させ約3時間も同じ位置にとどまるのを多数の観測隊員が目撃した。
◆1957年12月28日、ソ連の人工衛星スプートニク2号がベネズエラ上空を通過中、UFOが追尾するのをソ連通信省ロイス・コラレス博士が撮影。
◆1957年12月31日午前7時50分、ブラジル領トリニダデ島で海軍士官と島の住民が、島上空6000フィートを横切る満月と同じ視直径の銀色円盤を目撃。
◆1958年1月1日午前7時50分、ブラジル領トリニダデ島でブラジル海軍バセラー長官と駐屯部隊全員が、高速で90度ターンし水平線にかくれた明るい光点を目撃。
◆1958年1月2日夜、ブラジル海軍曳航船トウリウンフォ号の乗組員全員が、高速度で操縦され、突然進路を変えたり鋭角ターンする円形でオレンジ色の光で周囲を囲まれた物体を10分間目撃。
◆1958年1月6日朝、ブラジル領トリニダデ島においてIGY観測隊の打ち上げたラジオゾンデが雲に突入した後、観測器械を失って出現。その雲から半月状の物体が現われたのを隊員は六分儀で観察。光学的測定も行った。
◆1958年1月13日、ブラジル領トリニダデ島の低空に輪をもつ楕円球体が飛来。気象観測所や島の上空、デセヤド峰の上空にとどまってから超スピードで水平線の彼方に消えた。
◆1958年1月15日、地球観測年観測船としてトリニダデ島水域に接近した海軍練習船アルミランテ・サルダナ号のレーダーに島の水域を飛行する謎の飛行物体がキャッチされた。
◆1958年1月16日午前12時直後、ブラジル領トリニダデ島水域に停泊中の地球観測船アルミランテ・サルダナ号の乗組員48人は、西の水平線から接近してきた輪を持つグリーンの空飛ぶ円盤を目撃。カメラマンのアルミロ・バラウナが撮影を開始した。円盤は波状
の航跡を描いて飛行。島の中央にあるデセヤド峰(600m)の背後で反転し洋上に向かった。円盤はこの峰の背後にある時がサルダナ号に最も接近し、鮮明な写真が撮られた。
円盤の直径は40〜50メートル、高さ8〜9メートルと見積もられた。

◆1958年2月21日、ブラジルの新聞『コレイオ・デウ・コンナ』紙と『オ・ジョルナル』紙は海軍省観測船によるUFO目撃撮影事件を掲載。ブラジルの国中の新聞がこのニュースを報道した。モトリニダデ事件
◆1958年4月23日、NATO防空司令L.M.シャサン大将は、エメ・ミシェル著『Mysterieux Objects Celestes, Laffont』の序文の中で「当面の問題としては、国際的にUFO目撃報告を確認出来る組織を作る必要がある。事態は人類にとって正に重大である。限られた民間の研究者がこれらの事業を担当する時代はすでに過ぎた。今や各国政府がこの問題の解決に協力する必要を認めなければならない。というのは、最近ソ連政府が国連の安全保障理事会に提案したように、UFOを敵の大陸間ミサイルと誤認することにより、破滅的な戦争に突入する愚をさけるためにも、UFO問題を真剣に検討すべき時期がすでに到来しているからである」と記述。
◆1958年6月、パプア島ミルン湾地区シデイア島でカトリック神父と子供達が大きさも色も月のような円形物体が太陽よりも明るい光を吐きながら南方から飛来し、伝道本部敷地上空に5分間停止したあと中空に消えた。
◆1958年10月8日夜、パプア島ワミラとドグラのカトリック伝道本部で、緑の火球が目撃された。
◆1958年〜1959年にかけパプア島で「ティリーランプ」に似た光の移動や変化が住民多数により目撃された。
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