UFOREPORT004 UFO年表
1953-1954
◆1953年1月14日、米国CIAが科学者を集めてUFOの査問会を開催。
◆1953年2月28日、レバノン国ベイルートの技師5人が赤い円盤10個の乱舞を目撃。
◆1953年5月23日、南アフリカ空軍レーダーが喜望峰上空を6回通過したUFOを捕捉。
◆1953年8月5日、米国ダコタ州ビスマークで、発光体が空軍レーダーに捕捉される。
◆1954年1月9日オーストラリア空軍は「我々が受け取った情報から、その物体は遊星間に発進地を持つものと信ぜられる。 地球人は今後10年以内に宇宙空間に飛び立つことが出来るに違いない。他の遊星人が既にこの段階に到達していないとは言えない」と発表。
1954年3月10日、米国陸海空三軍共通公布「JANAP」発布。

■1954年7月3日、バミュータ゛沖合いに現われたUFOの公式レーダー写真
◆1954年5月26日、英国空軍長官ダゥディング卿は記者会見で「私は現今の地球的危機に直面し、空飛ぶ円盤を操縦して我が地球の救済のために活動している他の人類の存在を確信している」と言明した。
1954年6月20、デンマークで日食観測中の飛行機よりUFOが目撃される。
◆1954年6月、ニューヨークからロンドンへ向かうB.O.A.C.(英国海外航空会社)のボーイング377ストラトクルーザーのジェームス・ハワード機長は、機の左上4,8キロメートルの空中に巨大な葉巻型物体とその周囲を飛ぶ小さな6機の物体を目撃。物体群は機の横に並んだまま約13キロメートルを飛行。カナダのグースベイに接近した時、米空軍から戦闘機がすると小型UFO群は巨大物体に収容され、続いて巨大物体は縮んだ。物体群は乗務員や乗客によっても同時に目撃された。この事件は1968年5月9日にBBC(英国国営放送)が「空飛ぶ円盤その目撃者達」のドキュメントで紹介され、ハワード機長やスチュワーデスが目撃証言を行った。モBOAC機事件

■1954年8月3日、オーストリアの登山家がライヘンシュタイン山で撮影した写真。
◆1954年8月12日、米国空軍内部UFO報告手続き書「AFR-200-2」発行。
◆1954年秋、フランス各地にUFOの集中出現。9月24日、26日、27日、29日、10月2日、3日、7日、11日、12日、14日、15日等に目撃されたUFOは、形の明瞭でない輝く物体や円盤状または球状物体、卵形、楕円形、葉巻形、ドーム付葉巻形、三日月などの形状で、高空から低空に出現し、地面に着陸したものもあった。着陸した物体のそばに人物の目撃もあり、事件は地元研究家エメ・ミシェルにより調査収集されて著者に発表された。
◆1954年9月〜10月、英国ロンドン近郊のレーダー基地で、連日正午になるとレーダー面に多数のブリップで形成された「U」「=」「Z」の図形が捕捉された。ジェット機が緊急発進して空域を探索したがブリップを生じさせた編隊を視認することは出来なかった。軍部はこれを「U」をウラニウムで原水爆を意味し、「Z」は世界の終わり、「=」はイコールで、“原水爆は世界の終わり”という警告と解釈したといわれる。モU=Z事件
◆1954年10月24日付『アメリカン・ウィークリー』にドイツの科学者オーベルト教授は論文「空飛ぶ円盤は彼方の世界から来る」を発表。“空飛ぶ円盤は組織的長期的な調査をするため派遣され、最近になって、原子力施設、兵器、兵器生産工場を調査している”と書いた。
◆1954年11月21日、ドイツのロケット工学者ヘルマン・オーベルト博士はUFO実在声明を発表。


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