UFOREPORT002          UFO年表

1949-1950

◆1949年2月、米空軍は「プロジェクト・サイン」を「プロジェクト・グラッジ」と改称。

◆1949年8月20日、米国ニューメキシコ州ラスクルセルで、冥王星発見者クライド・トンボー博士は、自宅で家族と共に6〜8個の矩型の光体群を目撃。博士は目撃図と状況説明を文書化し研究者に提供。多くの書物や研究者がこれを紹介した。モトンボー博士の目撃声明                  ◆1949年12月23日、米国雑誌『TRUE』にドナルド・キーホー少佐が「空飛ぶ円盤=宇宙船説」を発表。大論争が起る。

◆1949年12月27日、米空軍「プロジェクト・グラッジ」を閉鎖。空飛ぶ円盤実在性にたいして否定を声明。

◆1950年3月14日、メキシコ市上空で、空飛ぶ円盤が3時間にわたり活動。多数の市民が目撃した。

◆1950年3月〜4月、スペイン各地に空飛ぶ円盤が度々飛来。4月24日には、ニュースリール誌のカメラマン、エンリク・ハウゼマン・ミューラーにより、回転しながら5つの湾曲した炎を出す円盤の撮影に成功した。

   

 ■1950年3月〜4月、スペイン上空でミュラー氏が撮影した回転する空飛ぶ円盤の写真

 ■1950年代アフリカのローデシアで撮影された空飛ぶ円盤

◆1950年4月、米国のトルーマン大統領は記者会見で「伝えられるところの空飛ぶ円盤は、地上のいかなる国の製品でもないことは断言できる」と述べる。

◆1950年5月20日、米国ロウエル天文台のハル教授は、白い泡に囲まれた金属的小型円盤を望遠鏡で観察。

◆1950年5月22日、米国フラグスタ天文台のヘス教授は、金属的円盤を観察。

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