UFOREPORT001          UFO年表

1947-1948・

◆1947年6月24日、米国ワシントン州レイニア山付近で、青年実業家ケネス・アーノルドが9個の円形飛行物体を目撃。アーノルドの体験は「Flying Saucer」という新語と共に報道され、日本では「空飛ぶ円盤」なる言葉が生まれた。モアーノルド事件

◆1947年7月4日、米国ユナイテッド航空のスミス機長とスチュワーデスは機内から5個の円盤を45分間目撃。モユナイテッド航空事件

■アーノルド

■ライマン撮影のUFO

■カザンツェフ

       

 ■アーノルド    ■ライマン撮影のUFO   ■カザンツェフ

◆1947年7月4日、ワシントン州シアトルで沿岸警備隊員ライマンが空中円形物を撮影。(上の写真の矢印の映像)

◆1947年9月23日、米国空軍は非公式の円盤調査委員会を発足させた。

◆1947年、モスクワ・プラネタリウムで開催の科学討論会で、天文学者F.Y.ジーゲリとA.カザンツェフは「ツングースの謎について」の報告を行い、その発言が新聞報道され

た。モツングース爆発

◆1948年1月7日、米国ケンタッキー州ゴットマン空軍基地に帰投中のマンテル大尉率いるP-51ムスタング編隊は、市民からの通報を受けた基地の指令で、接近中の円推形の巨大物体を追跡。マンテルは僚機と離れ、単機で追跡したが「中に人がいる」という無線を最後に墜落死した。モマンテル事件

◆1948年1月22日、米空軍円盤調査機関「プロジェクト・サイン」発足。

◆1948年7月23日、米国イースタン航空旅客機、青色の葉巻型飛行物体と遭遇。モイースタン航空事件

◆1948年10月1日米国ダコタ州ファーゴ空軍基地でF-51戦闘機ゴーマン中尉は、直径20センチの白色球体を追跡。球体は戦闘機が接近すると回避行動をとり、この様子は地上からも目撃された。“空中戦”は27分間続いた。モゴーマン事件

◆1948年11月18日夜、米国アンドリュース空軍基地上空で、H.G.コンブス中尉は、ゴーマン中尉の遭遇したものと同じ白色球体に遭遇。彼は物体に向かって機銃掃射を試みた。

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